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難病「全身性エリテマトーデス」と共存しながら活路を見出そうとしているワタシ
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許すということ

〜学びに至らなかった問題は再び起こる〜
とよく言われます。

他人をゆるせないとき、
それは今まで目を背けてきたあなた自身を見ているときかもしれません。

あなたが親・兄弟・過去の恋人・友達、またはそのほかの大切な関係で、学ぶべきレッスンを完了していないと、それは現在のあなたの人間関係を邪魔することになります。

現在の関係を癒すことによって、そのレッスンをいま学ぶことができます。

すると過去の関係を別の視点から見ることができ、癒すことが可能になります。

現在の成熟した視点から過去の状況を理解し、その問題を手放しましょう。

過去の亡霊が退散したとき、当時のしあわせな時間と祝福があなたを力づけてくれます

あなたは相手と自分自身を裁くのをやめるだけで、幸せになれます。
愛とゆるしは奇跡をもたらすからです

あなたを幸せにできるのは、あなただけです

私達は人間ですから、どうしてもみにくい感情を抱いてしまうことはあります。

まず、そういう自分の弱さを認め、受け入れてあげなくてはなりません。

許すことは、甘やかすこととは異なります。

むしろ、現実を受け入れず、自分の感情を押し殺してごまかすことのほうが、自分を甘やかしていることになるのです。

ゆるしとは、「その人のとったひどい行動を許す」という意味ではなく、

「その人の行動で 傷ついた心や執着を手放す」という意味です。

そうすれば あなたは安らぎと自由を得ることができます。

人をゆるせない人は、まだ 他人の支配下に ある人です。

でも、もしゆるせないとしても、無理せず

「ゆるせない自分をゆるす」と深呼吸しながら宣言してみてください。

「ゆるす」とは、「ゆるむ」ことであり、リラックス状態があなたの心を軽くしていきます。


「ゆるすということ」より 
ジェラルド・G. ジャンポルスキー


そうだなぁ・・・

少し前の私は、許せない事だらけだった。

許せない事だらけなのに、自分の感情を押し殺してごまかした。

それは、私は自分なりに割り切っていたつもりだったけど

底の部分で現実を受け入れず、逃げて自分の心をあまやかしていただけなんだ。

だからいつまでたっても手放せない。

常に緊張状態だった。

まずは、「ゆるむ」こと。

コレほんと大事。

「ゆるむ」ことを忘れた私は、「ゆるむ」ことを覚えることから始めた。

そしたら感情が出てくるよ。

「対 自分」なのだ。

その後の心の処理は、なかなか時間がかかるかもしれない。

以前の本当は嫌だった事がたくさんフラッシュバックされる。

普段気にして無かった事が、いきなり思い出されるから

あー、本当は傷ついてたんだなぁって気付いたりする。

少しずつやってくしかないんだなぁ。



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コメント
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2008/06/22 (日) 09:28:44 | | #[ 編集]
外泊
今日から1泊の外泊をもらいました。
もう少しというか、あと6週間の入院が
必要です。

病院は退屈ですね・・・^^
2008/06/27 (金) 17:20:42 | URL | のあ #-[ 編集]
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