identity
難病「全身性エリテマトーデス」と共存しながら活路を見出そうとしているワタシ
スポンサーサイト
幸せはいつも自分の心が決める
この言葉大好きだ


生まれつき目が見えなかった人が 20歳になって、手術が成功し、

奇跡的に視力が回復しました。


初めて水道の水を見たとたん、

「水はこんなにきれいだったんだ!」と、

涙を流したそうです。


あなたは、水道の水に感激したことはありますか?

水道の水は、蛇口を捻ればいつでも出てくると思っていれば、

そこに感動も感激も感謝もありません。


心を病んでしまう原因で、共通して言えることは、
『何かができることを「当たり前」だと思っている』ということです


・身体が自由に動くことを 「当たり前」だと思わないこと


・毎日住む家があって、食事できることを 「当たり前」だと思わないこと


・親が自分を養ってくれたことを「当たり前」だと思わないこと


・家族が平穏無事に生きていることを 「当たり前」だと思わないこと


・働いて給料をもらえることを「当たり前」だと思わないこと


・病気やケガを医者が治してくれるのを「当たり前」だと思わないこと


・乗り物に乗ってどこにでも行けることを「当たり前」だと思わないこと


・空気を無料で吸えることを「当たり前」だと思わないこと


・数十億の中から 生まれる人との出逢いを 「当たり前」だと思わないこと


・人間としてに生まれてきたことを「当たり前」だと思わないこと


「○○があれば幸せになれる」と考えている人は、
「○○」が手に入っても幸せになれません。

「○○」に、自分が幸せになれない原因を押しつけているからです。


当たり前のことを、当たり前に思わない心が、しあわせへの最短距離なんですね

しあわせはどこか遠くにあるのではなく、当たり前の日常の中に宿っています。




当たり前じゃなくなったら

ありがたい事で私の生活はあふれている。


病気がつらかったり

人と心が通わなくてつらかったり

いろいろあって私の心はすぐにドロドロになりがちだ。

忘れないようにしたいな。



ありがとう ありがとう


クリックするだけで募金ができるサイトを紹介します。

1クリックあたり1円を企業がクリックする人に代わって
「熱帯雨林保全」や「難病のこども支援」などを行う
NPO団体に募金してくれるサイトです。
時間がある時に是非クリックしてみてください。
コメント
この記事へのコメント
幸せ
当たり前の世界にあるか・・・
その通りかな〜

今日は外泊・・もちろん午後は病院へ。
あと1〜2ヶ月。

退院したらまた来るね♪
2008/06/09 (月) 09:53:58 | URL | のあ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 identity all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ